基本的にエレベーターがあるので楽

賃貸マンションか、アパートか

みなさんはマンションとアパートの違いってご存知ですか?実は、明確な判断基準はないと言われています。イメージでは、アパートが木造二階建て、マンションは3階建以上で鉄筋コンクリート造と言ったところでしょうか。それぞれの違ったメリットデメリットがあると思いますが、やはりマンションというとどこかアパートよりも綺麗で高級感のある響き。高層マンションのエントランスは高級ホテルにも勝るとも劣らぬ贅沢な作りで、憧れる人も少なくないはずです。

賃貸マンションは、一人暮らしの社会人からマイホーム購入を検討している家族まで、たくさんの人が利用している物件です。アパートやハイツと言った建物よりも耐震化に優れ、また、セキュリティー面でも優れている場合が多いと言えるでしょう。

賃貸マンションの階数の変化

日本に「マンション」と呼ばれるコンクリート住宅ができるようになったのは、1910年代。少しずつ変化を重ねるその歴史の中で、マンションは階数をどんどんと増やしてきました。現在では億ションと言われるタワーマンションなんかも珍しくありませんね。 そんなマンションを賃貸で借りるとき、みなさんは何を重視して借りるでしょうか?マンションは造りから高層にすることが可能なため、駅近などの便利なところにも多くの人が住むことができます。また、木造建築に比べ耐震化レベルも高く、避難通路などもしっかりとしたレベルで設定されています。その点、必ずと言っていいほどエレベーターも備え付けられているので小さな赤ちゃんがいてもベビーカーなどの移動が楽チンです。お買い物帰りに赤ちゃんを抱っこして、買い物袋を抱えながら階段を往復、なんて考えるのも恐ろしい…。お仕事帰りに登り階段なんて見ると、お家に帰るのが億劫になりそうですね。

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